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テストで動画を作ってみた

ToyStudio をいろいろといじり中。
モーション・ファイルを取り込んでアニメーションさせる機能が
すげ~面白そうだったんで試しに動画を作ってみた。
チュートリアルにある
2-5 BVHファイルの読み込み
を参考に、簡単な人型を反復横とびさせてみた。

まずはメタセコイアで四角い人型をモデリング。
metaseq-man01-01.png

次に ToyStudio を開いてチュートリアルにある
反復横飛びする BVH ファイル(*) を失敬して読み込み、
メタセコで作った人型とスキニングさせる。
toystudio-man01-01.png

ここまで意外にあっさりできた。
モデリングするときに、関節を動かすことを想定して
腕を水平に上げておいたり、足は大また開きにしておいた方がやりやすそう。
動かして見ると、お腹に腕がめり込んだりしてみっともないので
ポリゴン選択モードにしてちょっとだけ形を整えた。
あんまりいじると収拾がつかなくなるので挫折。
こんな感じで仕上がった。



手がぶらぶらだけど細かいことは抜きにして
自分が作ったモデルがちょこまか動き出して感動。。
おもろいな~。リプレイさせて眺めてニヤニヤ。
この初期衝動を持続させてガシガシ
アニメーションとか作れるようになりたい。
Blender 入れてみようかいな。

(*)反復横飛びするモーションファイルは mocapdata.com さんとこで公開されており、
著作権は Eyes, JAPAN さんにあり、クリエイティブ・コモンズでライセンスされております。
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ToyStudio でかえるをポージング

メタセコで作ったカエルをもうちょっと見ばえ良くポージングさせて
PC でフィギュアいじってるみたいな遊びがしたい。
Metasequoia で作ったモデリングデータにボーン入れたりして
ポージングできるやり方を調べれば幾つかやり方があるようだけど
ToyStudio っていう面白そうなフリーソフト見っけたんで入れてみた。

ToyStudioはココから

アニメーション機能もあって、現在進行形でガシガシ開発されておられるようで
今後の発展に期待。作者さんガンバレ。
HP に載ってるチュートリアルを読みながら
自分で作ったカエルにボーン(骨)を仕込んで
ポリゴンとボーンをスキニングさせてみるのだけど難しいっす。

toystudio-kero-01.png

肩を動かしたら顔もついっていったり
手を動かせば足がついていったりで、
ボーンとポリゴンのウェイト調整が苦労させらるなぁ。
最初からボーン仕込むのを前提にモデリングしていかないといかんですわ。
関節なんか特に。ポリゴンの割り方にコツがいりそう。
しかしガシガシアニメーション作ってる人はすげーですな。
自分でいじってみて分かったですばい。

とりあえずこんな感じで仕上がった。
partenon-kero-05.jpg
partenon-kero-06.jpg
partenon-kero-07.jpg

レンダリングは Parthenon Renderer。
ひじの形がつぶれてる。
バンザイさせるとお腹の皮も引っ付いてモモンガみたいになったんで
腕はこれ以上曲げられません。
プロフィール

わたし

Author:わたし
ようこそ”わたし”のブログへ。頚椎損傷(C5)で電動車いすに乗ってます。
パソコンで作ったくだらない物とかその製作過程なんかを載せて行くような気がする。

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