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[Blender] Kerkyhea エクスポーターを入れる(2)

いつの間にかGW突入。月日の流れ早すぎ。
1週間が3日ぐらいの感覚で飛んでいきます。
これもオッサンになった証でしょう。とほほ。

Blender でシーンを作って Kerkythea でレンダリングさせるやり方ををいじくり中。
こんなシーンができた。

kerkythea-room01-01.jpg
モデリング:Blender 2.47
レンダリング:Kerkythea 2008 Echo (v2.0.19)

光源は壁の上部にぐるっと配置した自己発光マテリアルのみ。
風合いはフォトリアルでいい感じで気に入って居るのですが
光源の設定をもう少し考えないとレンダリングに時間がかかり過ぎた。

Blender スクリプトの Exporter to Kerkythea XML Format を入れたら
Kerkythea 形式にファイルを出力できるのは前回試した。
Blender から Kaerkythea へのの注意点とか。

  • Blender でマテリアルを設定してないオブジェクトがあればエクスポート時にスクリプトエラーになるので注意。
  • オブジェクトのサイズについて。
    こちらのマニュアルにもあるように Kerkythea のグリッドの1メモリは1mとなっており、Blender のグリッドの1メモリが Kerkythea のグリッドの1メモリになる模様。
    光源の輝度との兼ね合いを考え、オブジェクトのサイズを実際の大きさに近づけるよう意識すれば良いと思われます。
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[Blender] Kerkyhea エクスポーターを入れる

Blender と Kerkythea の連携を探ってみる。
シーン作るのは Blender で、
レンダリングは Kerkythea。
簡単なシーンを作ってレンダリングさせたらこんなのできた。

kerkythea_test01.jpg

なかなかソフトな風合い。
Kerkythea のオフィシャルサイトには
Kerkythea のファイルフォーマットへエクスポートできる
Blender の Phython スクリプトが提供されておりまして
そいつを Blender に入れてみたしょぼい解説みたいな備忘録。


+ Read More

Kerkythea をいじくってみる

Blender 内臓のレンダリングエンジンは
フォトリアルな画像を作るのに非力な感じがしたので
外部レンダラを使ってみようとする。
YafRay なんか素敵っぽいけどパラメータが複雑そうだったので保留。
色々物色してみて Kerkythea なんかよさ毛な雰囲気だったのでいじくってみた。
「かきーしゃ」と読むらしい。
フリーなグローバルイルミネーションなレンダリングソフトです。
Mac 版も Linux 版もあるよ。ありがたやありがたや。

KERKYTHEA公式サイト

ここから”Kerkythea 2008 Echo for Windows”版を落とす。
ページが重いので気長に DL。
英語のページでややひるむもインストールまで特に悩む所無し。

OBJ 形式のファイルが読み込めるので
昔モデリングしてたカエルさんの OBJ ファイルを読み込ませ
適当にいじりまくりーので、がりがりレンダリングさせてみたらこうなった。

kerkythea_kero01.jpg

なかなかの質感。いい感じですわい。
シーンファイルは公式サイトから落としたやつを使っておりまして
カエルの OBJ ファイルをマージさせて
マテリアルをいい感じになるようにいじくってます。
Blender との連携もできるようなので
次はその辺りをいじくってみる。

参考にしたサイト
Kerkythea 2008 Echo GETTING STARTED の日本語訳
公式サイトのチュートリアルを日本語に訳しているページ。
未完のようですが多いに参考にさせてもろてます。
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わたし

Author:わたし
ようこそ”わたし”のブログへ。頚椎損傷(C5)で電動車いすに乗ってます。
パソコンで作ったくだらない物とかその製作過程なんかを載せて行くような気がする。

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