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[Kerkythea] 被写界深度(Depth of field)

Kerkythea のカメラ周りをいじくり、ピントの周囲がボケた画像を作ってみた。
被写界深度いわゆる DOF なんかがキーワード。

ピントの周囲がボケた画像を得るには
一般のカメラの撮影では、焦点距離が短いように
絞りを開いて(F値を小さく)、すればよいらしいので
同じ理屈でカメラの設定を考えればよい気がする。
カメラの仕組みはぜんぜん知らないので
トライ&エラーで良い画像ができるような設定値を探る。
こんなのができた。

kerkythea-dog01-03-02.jpg
レンダラー:Metropolis Light Transport

kerkythea-dog01-03-04.jpg
レンダラー:PhotonMap+Caustics-High

太陽光一灯に公式フォーラムで拾った HDRI を背景にしたシーン。
中央の赤いわん公にピントを合わせております。
ピントの前後がいい感じにボケてまるで写真のような風合いに。
1枚目のメトロポリス光輸送方の画像のほうが
背景のボケ具合がリアルで、緑の犬の影にコースティクスが出てる。
2枚目も PhotonMap のコースティクスでレンダリングしたけど
うまく出てないのはきっと自分のせいでしょう。

自慢げに人に見せたら「ブタ?犬?」と聞かれやや萎える。。
やはりテクスチャーを描かなければなりますまい。
UV 使いこなせるようにならなければなりますまい。

以下しょぼい備忘録兼解説。うそ書いてたらごめん。

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[Kerkythea] わん公レンダリング

Kerkythea でレンダリング中。
レンダリングアルゴリズムで結果がどう変わるのか。
よく分からないのでテストレンダリング。
同じマテリアルと光源のシーンで模索。
こんなんできました。

デフォルト
kerkythea-dog01-03.jpg

Ray Tracing - High
kerkythea-dog01-rt.jpg

Metropolis Light Trasport
kerkythea-dog01-04.jpg
ちょい光量いじった。

単純なシーンだったのであんまし差が無いけど
どれも1時間以上計算させております。
綺麗な画像作るには計算時間がかかるという事で納得させる。
違うシーンだけどフォトンマップでレンダリングした画像も貼っておく。

kerkythea-dog01-02.jpg

マテリアルを変えるとリアルになるなぁ。
もうちょっといじくれるようになりたい。

[Kerkythea] レンダリングのテスト

Kerkythea の使い方がだんだん分かってきだした。
マテリアルを自前で作るまでにはいかないものの
公式サイトで提供されているライブラリを読み込み
簡単なシーンをレンダリングできるまでには成長した感じ。
こんなのできた。
クロムの質感、影の風合いなんか良さ毛。
kerkythea-dog01-01.jpg
モデリング:Metasequoia Blender2.47
レンダリング:Kerkythea 2008 (PhotonMap - Fine)

シーンとマテリアルは公式サイトから落としてきたやつ使用。
シーン:HDR Probe Globals Package の中のヤツどれか。
犬ボディのマテリアル:Metals Phong A1 のクロム。

マテリアルをいじくれるようになりたいが難しそう。
英語の文献を落としてみた。
Kerkythea Material Editor Guide for KT2007
うーむ。
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わたし

Author:わたし
ようこそ”わたし”のブログへ。頚椎損傷(C5)で電動車いすに乗ってます。
パソコンで作ったくだらない物とかその製作過程なんかを載せて行くような気がする。

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