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かえるを vidro でレンダリング

メタセコイアのデータをレンダリングできるフリーなレンダラーを物色していて
vidro を見つけたのでいじくってみる。

vidro グローバル・イルミネーション・レンダラー

使用したのは vidro 080518(japanese) バージョン。
現在進行形でガシガシ更新されておるようです。
今後の発展に期待しております。作者さんがんばれ。

とりあえず何も分からないので、メタセコイアに添付されていたサンプルの
戦車のモデリングデータの MQO ファイルを読み込んで
何もいじらずデフォルトの設定のままレンダリングしてみた。

vidro-tank.jpg

う~んすごいっす。なかなか綺麗です。
影なんかソフトな感じでこれでフリーなんてありがたや。
マテリアルの設定とかいじくれば
さらにかっちょいいタンクが作れるに違いない。

続いて メタセコで作ったかえる をレンダリングしてみる。
とりあえず、 MQO ファイルを直接 vidro で開いて
あとの設定はデフォルトのままレンダリング。

vidro-kero-01.jpg

む~む。明るすぎるのか白っぽすぎるのか。
ノイズものってるし綺麗に仕上げるには色々調整が必要のようですばい。
vidro はテキストのシーンファイルを読み込んでレンダリングするのだけど
よく分からないながらも、添付してあるサンプルをいじりながら
HDR 画像を天球光にして適当にレンダリングしてみたらこうなった。

vidro-kero-02.jpg

なかなかいい風合い。
シーン言語をマスターできればもっと美しい画像が作れるに違いない。
以下自分用備忘録代わりのしょぼい解説。

HDR画像はこちらのビーチの画像を拝借。
シーンファイルはマニュアルを眺めながらサンプルを参考に。
とりあえず基本を押さえるだけでにこんな感じに記述。

vidro

new Volume
Environment 1 1 1 "HDRファイル名"

new Geometry
new Object
File "MQOファイル名"

HDR と MQO のファイル名は適宜読み替えて。
Environment 1 1 1
の数値をいじれば RGB で明るさを変えられる。
これを拡張子 VDR でテキスト形式で保存して
vidro に読み込みレンダリング。

デフォルトのレンダリング値ではノイズがのってるので微調整。
数値の意味はよくわかんないので
トライ&エラーでいい感じの画像ができる値を探る。

vidro-kero-03.png

とりあえずこんな数値でレンダリングしたら上の画像ができちゃいました。
以上うそ書いてたらごめん。
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Comment

仲村 | URL | 2009.10.27 20:19 | Edit
メタセコイアのレンダラーを探していてこの記事にたどりつきました。
vidro使ってみました。デフォルトでもいい感じの画像ができるのですが、確かにちょっと明るすぎますね・・・。参考にさせていただきます!
わたし | URL | 2009.11.15 15:49
>仲村さん
ずっと放置してまして今頃亀レスですみません。。
vidroは自前で光源いじろうとすると難儀しましたが
HDRI画像一つでフォトリアルな画像が作れるので素晴らしいですね。
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ようこそ”わたし”のブログへ。頚椎損傷(C5)で電動車いすに乗ってます。
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